2012年08月24日

Raspberry Piの専用ケース

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昨日、専用ケースのことを書き漏らしましたが、ボードにぴったり合わせた良いケースではあるものの、材質がスチロールか何かで、割れやすそうな感じです。

ボードをはめたり外したりを繰り返すと、壊れるかも…と思ってしまいます。
もっとも、ボードを裸のまま使っていて、ショートさせたりして壊してしまう可能性もあるので、どうせ壊れるならケースが壊れたほうが良さそうですが。

もっぱらソフトウェアだけで遊ぶ、という場合には、この専用ケースを購入されてもよいと思います。
GPIOを使う場合のことは全く考慮されていませんので、ハードを拡張して使う用途の場合はお勧めしません。

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昨夜は起動しただけで終わってしまいましたので、今日はX Window上でアプリケーションを少し使ってみました。
midoriというウェブブラウザが入っていましたが、残念ながら日本語は表示できないようです。
X Serverのチューニングは行われているか不明ですが、描画速度などは意外と実用的に感じました。
もちろん、PCやスマホと較べてはいけませんが、初代 光iフレームとの比較なら、意外ともしかすると…(自粛)。
posted by boochow at 00:46| Comment(0) | Raspberry Pi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

Rasberry Piを買ってみた。

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巷で話題の名刺サイズLinuxマシン「Raspberry Pi」を買ってみました。
というか、買っていたのですがようやく届きました。

本体の他、Linuxインストール済みのSDカード、専用プラスチックケース、ついでにHDMIケーブルも買って、全部で5,000円あまりだったかと思います。

SDカードは、手持ちがあれば自分でディスクイメージをダウンロードして作成できますので、必須ではありませんが、私は面倒だったのでとりあえず1枚買っておきました。

他に必要なものは、電源としてMicroUSB(私はスマホの充電器を流用しました)、USBキーボード、USBマウスです。

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Ethernetにつながる名刺サイズのコンピュータと言えば、昔は秋月電子のH8ボードが定番でしたが、今や同等の値段でHDMIに出力できて、GPUまで搭載されています。

組み込み向けCPUの性能はだいたい5年で10倍くらい上がりますので、この世界は10年一昔ではなく5年一昔ですね。

電源オンで、SDカードからLinuxが起動します。
初期設定はログイン名がpi、パスワードがraspberryです。
startxで、X Windowも立ち上がりました。

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CPU 700MHz、ストレージが4GB、RAMが256MB。
感覚としては15年くらい前のPCでLinuxを動かしているような感じでしょうか。

本日は、とりあえず動作確認のみということで、ここまでです。
posted by boochow at 01:39| Comment(0) | Raspberry Pi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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