2017年04月28日

HDMI接続ができる3.5インチ液晶ユニット

Amazonを見ていたら、「HDMI入力付き」のRaspberry Pi用のLCDユニットを見つけ、値段も2980円と安かったので、ためしに買ってみました。
解像度は480×320というよくあるものですが、HDMI入力は1920×1080を受け付けます。
給電はMicro USB端子になります。

ためしにRaspberry Pi Zero Wにつないでみた様子です。
解像度は1920×1080なのですが、ちゃんと全体が映っています。
アスペクト比が合っていないので、縦長ではありますが・・・。

osoyoo_00.jpg


もちろん、実際の解像度は低いです。字は読めないですが、解像度よりも大きさが問題な気もします。


osoyo_002.jpg


裏面です。Realtek RTD2660Hが搭載されています。
検索してみると、HDMIディスプレイのドライバとしてメジャーなチップのようです。


osoyoo_01.jpg


他のRaspberry Pi用LCDユニットと違い、特別なドライバが要らないのはメリットだと思います。
HDMI端子はディスプレイの上側になりますので、Raspberry Pi以外のものと接続するときはちょっと使いにくいかもしれませんが、面白い製品です。
posted by boochow at 00:44| Comment(0) | Raspberry Pi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

Raspberry Pi Zero WとESP32のサイズ比較

rpizerow.jpg

実はRaspberry Pi Zero Wも買ってみたりしています。
小さくてオールインワン、という以外に初代Raspberry Piとあまり違わなさそうなので、若干モチベーションは低いですが、そのうちいじってみようと思います。

ESP32 DevKitと並べて写真を撮ってみました。
こうしてみると大きさはわずかにPi Zero Wのほうが大きい、という程度です。

大きさも値段もほぼ同じ(Pi Zero Wは送料込みで13.5ポンドでした)というこの2つのボードですが、スペックはCPUクロックで4倍、RAMの容量に至っては1000倍の開きがあります。
趣味としては窮屈な環境で工夫をするほうが面白いのですが、将来どちらが主流になるかというと、やはりリソースが潤沢なほうになるのかもしれません。
posted by boochow at 17:11| Comment(0) | Raspberry Pi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

Raspberry Pi User Guide

usrgd.jpg

Raspberry Piユーザガイドが届きました。
もちろん英語ですが、技術者なら問題なく読めるレベルのものです。
250ページあり、構成は以下のような感じ(意訳)です。

1.使ってみよう
2.Linuxシステム管理
3.トラブルシューティング
4.ネットワーク設定
5.パーティション管理
6.Raspberry Piの設定
7.ホームシアターPCとしてのRPi
8.生産性向上のためのマシンとしてのRPi
9.WebサーバとしてのRPi
10.Scrachでプログラミングしてみよう
11.Pythonへの招待
12.ハードウェアをハックする
13.アドオン・ボードいろいろ
付録A.Pythonレシピ
付録B.HDMI表示モード

単に使うことから、プログラミング、ハードウェアまで、一通りカバーされています。
というわけで明日から読んでみようと思います。


posted by boochow at 20:47| Comment(0) | Raspberry Pi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

Raspberry PiでMAMEを動かしてみる

pi_mame.jpg

ここ2週間ほど他のことに関わっていて、Raspberry Piをあまりいじれていないのですが、MAMEをちょっと動かしてみたりしました。

さすがにCPUパワー的になかなか苦しそうですが、「ゼビウス」やそれ以前のゲームなら何とかなる、という感じでしょうか。

RPi用のバイナリがこちらにあります。
Raspbian on Raspberry Pi – MAME, MESS, Quake3, NeoGeo, and Cave Story Binaries | Shea Silverman's Blog

これを解凍すると、/home/pi/mameBinというディレクトリができます。
ゲームのROMは
mameBin/share/advance/rom
に入れ、実行は
mameBin/bin/advmame name
です。

他に若干、設定が必要になる場合がありますが、
Raspberry Pi and MAME Part 2 | Shea Silverman's Blog
を参照してください。

サウンドがノイジーになることが多いですが、他のソフトでもサウンド関連はうまく動かないことが多いので、どうもドライバの問題のような気がします。


posted by boochow at 22:00| Comment(0) | Raspberry Pi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

Raspberry PiにUSB無線LANをつないでみたが…

先日オーバークロック中に飛ばしてしまったRaspbianのSDカードは、新規にインストールした別のSDカードから、boot以下のファイルをコピーしてくることで復旧できました。

不要になった新規にインストールしたSDカードですが、これは9月18日版のイメージですのでWiFi設定ツールが最初からインストールされています。

これでちょっとWiFi接続を試してみることにしました。

Linuxの場合、無線LANアダプタは何でも良いわけではなく、ドライバが存在するアダプタを使う必要があります。
利用可能なアダプタの一覧がこちらにあります。

RPi VerifiedPeripherals - eLinux.org

ただ、日本では馴染みのないメーカー/製品も多いですね。逆に日本で一般的なアイ・オーデータやPLANEXの名前がありません。
私が使用した無線LANアダプタはBUFFALO WLI-UC-GNMです。
小さいですし、比較的安価に入手できます。

これを接続して起動し、X Windowを起ち上げてWiFiコンフィグツールでWPSで接続すると、一応認識はされました。

ただ、やはりUSB電源の問題なのか、非常に不安定です。
実用的に使うにはセルフパワード型USBハブを使う必要がありそうです。
消費電力を調べると、カタログ上は最大2.5Wとなっていますので、0.5Wしか出ないRaspberry Piで直結で常用するのは難しいかもしれません。

posted by boochow at 19:33| Comment(0) | Raspberry Pi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気記事