2011年01月22日

Xcodeダウンロード再トライ

うーん、なんだかXcodeのダウンロードに失敗したみたい。

ダウンロードが完了したようなのでダブルクリックしたのだが、
「次のイメージは開けませんでした エラー-4960」
みたいなメッセージが出て、開けない。

慣れないMacで原因究明は面倒なので、とりあえず再度ダウンロードにトライ中。


待ち時間の間、ターミナルを立ち上げてディレクトリを散策。
OS XはれっきとしたUNIXということで、ディレクトリ構造も基本的にUNIX。
自分にとっては新しいOSであっても、/usr/binとかで慣れ親しんだコマンドに出会うと、訳もなく安心するんですよね。

開発ツールは入ってないけれど、perl, ruby, awk, pythonなどは入っているし、tcshもemacsもある。
ただ、emacsはメタキーに何を使うのか不明。。。optionでもcommandでもなかった。ESC使うしかないのかな。

そういえば、Macは基本的なテキスト編集機能が、すべてEmacsキーバインディングになっていて良いですね。
Control-SpaceがSpotLightの起動になっちゃっているのが、残念ではあるけれど。
posted by boochow at 15:14| Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

XcodeとiOS SDKをダウンロード

とりあえずXcodeをダウンロードすべく、Apple Developerの登録をしてみました。

この登録は無料のもので、10,800円かかるという「デベロッパプログラム」ではありません。

作ったアプリをApp Storeに登録するにはデベロッパプログラムが必要ですが、開発環境のダウンロードだけなら無料ということですね。


というわけで現在「Xcode 3.2.5 and iOS SDK 4.2」をダウンロード中です。

ファイルは3.52GB、スループット1.1MB/秒くらい出てます。
1時間ほどで完了するようです。
posted by boochow at 14:26| Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Macでの開発環境

Macでソフトウェア開発をするときは、Apple提供のIDEであるXcodeを使うそうです。

そのこと自体は、以前からいろんなサイトで見聞きしていました。

ちょっと調べてみたら、そのサイズは全部で9GBくらいあって、しかもネットからダウンロードしないといけないらしい。
Air付属のOSインストール用USBの中には含まれていないとのこと。

まあ当然といえば当然かもしれません。
開発環境なんて、普通の人には要らないものね。

しかし、9GBダウンロードかー。

てことは72Gbitですよ。

72Mbps × 1000秒ですよ。

接続スピードが7.2Mbps出たとしても、10,000秒かかります。
約3時間くらいですかね。

…あれ、意外と大したことないか…。
MacBook Airのバッテリの保ち時間の半分しかかかりませんね。


まあ考えてみればFTTHなんか全然普及してない米国で、通用しているやり方なんだから、日本で通用しないわけないですね。

ウチはADSLなんだけど、ダウンロードしてみるかー。
posted by boochow at 09:15| Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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