XcodeとiOS SDKをダウンロード

とりあえずXcodeをダウンロードすべく、Apple Developerの登録をしてみました。

この登録は無料のもので、10,800円かかるという「デベロッパプログラム」ではありません。

作ったアプリをApp Storeに登録するにはデベロッパプログラムが必要ですが、開発環境のダウンロードだけなら無料ということですね。

というわけで現在「Xcode 3.2.5 and iOS SDK 4.2」をダウンロード中です。

ファイルは3.52GB、スループット1.1MB/秒くらい出てます。
1時間ほどで完了するようです。

Macでの開発環境

Macでソフトウェア開発をするときは、Apple提供のIDEであるXcodeを使うそうです。

そのこと自体は、以前からいろんなサイトで見聞きしていました。

ちょっと調べてみたら、そのサイズは全部で9GBくらいあって、しかもネットからダウンロードしないといけないらしい。
Air付属のOSインストール用USBの中には含まれていないとのこと。

まあ当然といえば当然かもしれません。
開発環境なんて、普通の人には要らないものね。

しかし、9GBダウンロードかー。

てことは72Gbitですよ。

72Mbps × 1000秒ですよ。

接続スピードが7.2Mbps出たとしても、10,000秒かかります。
約3時間くらいですかね。

…あれ、意外と大したことないか…。
MacBook Airのバッテリの保ち時間の半分しかかかりませんね。

まあ考えてみればFTTHなんか全然普及してない米国で、通用しているやり方なんだから、日本で通用しないわけないですね。

ウチはADSLなんだけど、ダウンロードしてみるかー。