2018年03月18日

Respeaker 2-Mic pHAT

respeakerhat.jpg

昨日試したSpeaker pHATと同時に、Seeed StudioのReSpeaker 2-Mics Pi HATも購入していたので、こちらもつないでみました。

こちらはステレオコーデックにステレオイヤホンジャック、2つのMEMSマイク、タクトスイッチ(GPIO17に接続)、SPIに接続した3つのRGB LED、という構成のデバイスで、Raspberry Pi上でGoogle AssistantやAmazon Alexaを動作させることを想定しているそうです。
LEDのドライバはrespeaker/mic_hatのリポジトリにあります。

ボード上にはコネクタが見えますが、GroveのI2Cコネクタ、GPIOコネクタ、スピーカー接続コネクタです。
MicroUSBポートはスピーカー利用時の電力供給用だそうです。
GroveコネクタはGoogle AssistantやAmazon Alexaと外部デバイスを連携させるためのものでしょう。

メーカーの解説どおりにドライバをインストールしてみましたが、昨日のSpeaker pHATのソフトウェアと干渉するのか(一応アンインストールしたのですが)、システムログにi2s関係のエラーが出るので、Raspbianをクリーンインストールして動作を確認しました。
ALSA関連のコマンドを使うのもすごく久しぶりです。
以下のまとめが役に立ちました。

Raspberry Pi 音声まわりコマンドまとめ - Qiita

Google Assistantのほうもインストールしてみたのですが、Pi Zero W上でコンパイルが走るので非常に時間がかかりました。
かつ、まだdevice_mode_idを入力しろというエラーでうまく動作していませんので、気が向いたときにやり直してみる積もりです。
posted by boochow at 17:54| Comment(0) | Raspberry Pi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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