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ボコーダーを作ってみる(1)

この週末は少し時間が取れたので、気晴らしに少しコードを書いてみました。実は、このところ仕事もプライベートも多忙で、疲労回復の必要もあり、あまり課外活動ができない状態になっています。 今回作ってみたのは、NTS-1 mkII用のボコーダーです...
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NTS-3 kaoss pad + logue SDKでオシレータを作ってみた

NTS-3、プログラムを作れるだけでもかなり面白くて、いろいろいじってあっという間に週末が終わりそうになっていますが、SDKのほうもNTS-3のAPIを使ってみました。 以前NTS-1 mk2用に作ったシンプルなオシレータをNTS-3用に焼...
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KORG NTS-3 kaoss padのSDKを調べてみた

KORGさんの新製品、NTS-3 kaoss padが届きましたので、早速いじってみました。このNTS-3はKORGさんからご提供頂きました! 有難く使わせていただきます。 NTS-3 kaoss padの概要 まず、NTS-3 kaoss...
日記

数式やグラフからYouTubeに使えるアニメーションを作るには

YouTubeの科学・技術系の動画を視聴していると、とてもきれいなアニメーションが使われていることがよくありますね。自分が動画を作るときも、波形やグラフを入れたいなあと思うことがありますが、なかなか良いツールが見つかりません。以前には、きゅ...
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ピッチシフタを作る4つの方法

というビデオをYouTubeで見かけたので視聴してみました。少し前にピッチシフタを実装しましたし、最近はピッチシフタとは似て非なる「周波数シフタ」に興味を惹かれたりもしていたましたので、他にも方法があるのかなと気になりました。 山下シンセの...
日記

QQEnglish受講300回

今日でQQEnglishの受講が300回目になりました。始めてから大体1年半ちょっとです。 最初は、どんなものか・・・と月8回のコースでおっかなびっくり始めましたが、今は週5で平日は毎日レッスンを入れています。コースも月16回(7980円)...
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Mutable Instruments BraidsをNTS-1 mkIIで動かす

昨年drumlogueに移植したBraidsを、NTS-1 mkIIへ移植しました。 Braidsそのものについては以前の記事で触れていますので、詳しくは書きませんが、Mutable Instrumentsのユーロラックモジュールで、全47...
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Mutable Instruments Tidesの調査

Mutable Instrumentsのモジュールの中に「Tides」というモジュールがあります。これはLFOにもエンベロープジェネレータにもオシレータにもなるというユニークなモジュールです。V1とV2があり、機能は似ていますがソフト・ハー...
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NTS-1(初代)をLFOにしてみた

KORG NTS-1 markIIには、初代に無い機能として「オーディオ入力をオシレータから触る」ことができます。初代では、入力信号にエフェクトをかけたりはできましたが、オシレータから触ることはできませんでした。 --エフェクトの一方、オシ...
日記

Gumroadでの収入が累計2000ドルに到達

Gumroadから振り込まれた金額の累計が先週で2000ドルを超えました。今の為替レートなら30万円になりますが、振り込まれた時点のレートで計算したものを累積すると27万円くらいです。 logue SDK関連の購入機材は ・NTS-1 ¥1...
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NTS-1 mkIIのlogue SDKでパラメータが初期化できない件(追記あり)

【2024/6/14追記:このバグはファームウェアv1.2で修正済みです。】 NTS-1 mk2用ユーザユニットの開発中に出くわしたバグ?の話です。 logue SDK v2のAPIには、ユニットのロード時、最初に一度だけ呼ばれる初期化関数...
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logue SDKで文字列型パラメータにprintfで出力する

logue SDK v2では、パラメータの値の表示に任意の文字列を用いる機能が用意されています。これはパラメータの値を数字ではなく文字列で分かりやすく表示するための機能ですが、パラメータと全く関係ない情報を表示することが可能なので、デバッグ...
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NTS-1 mk2でのSDRAM利用上の注意点

logueシリーズ(drumlogue以外)では、バッファ専用のSDRAMを持っています。このSDRAMは主にディレイなどのエフェクトで利用するものです。NTS-1 mkIIではモジュレーションエフェクトが256KB、ディレイとリバーブは3...
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NTS-1からNTS-1 mk2への移植ガイド(FX編)

これまでに作ってきた、NTS-1で動作するエフェクタ類のいくつかをNTS-1 mkIIに移植してみました。 自分の作成したものだけなので観測範囲は狭いのですが、移植の手順、ポイントみたいなものをメモしておきます。 ファイル構成 新旧を比較す...
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NTS-1 mk2でピッチ・チェンジャーを作ってみた

以前の記事でも触れましたが、NTS-1 mkIIではオシレータからAUDIO INのデータを利用することができます。AUDIO INを使ったオシレータの実験として、AUDIO INの音声を音高を変化させて再生する、簡単なピッチチェンジャーを...