ESP8266/ESP32

M5StickCでMicroPython(本家ESP32版+Thonny編)

M5Burner経由で利用できるM5StickC用MicroPythonは、ベースがv1.11と、ちょっと以前のバージョン(リリース時期は2019年5月。現在のMicroPythonの最新リリースは1.13)です。一方、MicroPyt...
ESP8266/ESP32

M5StickCでMicroPythonを使う(公式ファームウェア編)

先月、久しぶりにM5StickCを動かしました。しかし考えてみると、これまでM5StickCでは開発環境としてはArduinoだけを使用しており、MicroPythonを動かしたことが無かったので、試してみました。 M5StickC用...
Arduino

木楽らぼさんのM5StickCバランスロボットを作ってみた

ジェスチャ認識や音声認識をやらせたあと放置状態になっていたM5StickCですが、前から一度試してみたかった倒立振子を、以下の木楽らぼさんの作品をそのままトレースして動かしてみました。 モーターを左右同じ極性で接続してしま...
Synthesizer

ESP32を使ったNTS1カスタムコントロールパネル

ESP32にカスタムコントロールパネルSDKを移植した人がいたのでメモしておきます。 開発プラットフォームは、ハードウェアはSparkfun Thing plus、ソフトウェアはPlatformioのようです。 SDKのnt...
Synthesizer

続・NTS1カスタムコントロールパネルのプログラミング

前回に引き続き、カスタムコントロールパネルのAPIを使うサンプルを紹介していきます。 前回はメッセージハンドラのプログラミングと、OSCの個数の取得、各OSCの名称などの情報取得を行いましたが、今回はShapeパラメータの送信、O...
Synthesizer

NTS1カスタムコントロールパネルのプログラミング

前回の続きです。 NTS1カスタムコントロールパネルには、サンプルが2つだけ用意されています。 1つは初期化とidle処理だけのメインループ(前回の記事参照)のBlank_Templateで、もう一つがシーケンサーを実装したSequen...
Synthesizer

NTS1カスタムコントロールパネルSDKの内部構造

Nucleo-F030R8を使ってKorg NTS-1のカスタムコントロールパネルをで作ってみる実験を行った際、Korgが提供しているカスタムコントロールパネルSDKの内部を一通り見たので、その内容を簡単にまとめておきたいと思います。 ...
日記

秋月電子から980円のmbed対応ボード

単なるメモです。秋月電子から、mbedも動く980円のSTM32F303ボードが3月に発売になっていました。 MCUはSTM32F303K8T6、フラッシュ64K、SRAM 16K、クロック72MHzです。リセットスイッチとL...
Synthesizer

NucleoボードをNTS-1のカスタムコントロールパネルにする実験(完結)

前回からの続きです。NucleoボードをNTS-1のカスタムコントロールパネルとして動作させることに成功しました。前回は中間まとめでしたが、結果的に前回がハードウェア編、今回がソフトウェア編という感じになりました。 前回の最後のと...
Synthesizer

NucleoボードをNTS-1のカスタムコントロールパネルにする実験

今回の話はまだ中途なのですが、手こずりそうなので中間まとめとして書いておきます。 以前もちょっと触れましたが、NTS-1は音源エンジンとコントロールパネル(音源エンジンを制御するボード)の2つのCPUボードから構成されており、コン...
日記

アニメ作成ツール「きゅうべえ」が良かった

先日作成したlogue SDKのオシレータ「Waves2」の説明用に、上のようなアニメーションを作りたくて、いろいろ探したのですがなかなか見つからず、あきらめかけていたのですがついに「きゅうべえ」にたどり着きました。 この...
Synthesizer

logue SDKのエフェクタのサンプリングレートの話

logue SDKで以前からぼんやり疑問に思っていたことが、「オシレータのサンプリングレートは48KHzだけど、エフェクタも同じなのか?」ということです。ちなみにNTS-1の場合、DACはAKM4384で192kHz 24-Bitまで対応し...
Synthesizer

音量調節しかしないエフェクタをlogue SDKで作りました

redditを見ていたら、「外部のMIDIで制御してトレモロをかけたいので、音量調節するだけのカスタムエフェクトってないですかね?」という質問を見かけました。 トレモロするカスタムエフェクトはありますが、質問者さんはトレモロのタイミングを...
Synthesizer

logue SDKを使ったNTS-1用カスタムOSC作成テスト(2)

以前、logue SDKでオシレータを作成する入門記事を書きましたが、今回はその続編になります。ごく簡単なFM音源を書いたので、これを例題にします。 この音源の音自体は、NTS-1にも最初から入っているVPMとほぼ同じです。 ...
Raspberry Pi

Raspberry Pi版MicroPythonの簡易インストール用イメージファイルを作ってみた

しばらく放置状態だったベアメタルRaspberry Pi用MicroPythonの話題です。 時々、ベアメタル版MicroPythonを「試してみたけどうまく動かない」というコメントを(主に海外から)頂きます。 ビルド済みのバイ...