Raspberry Pi

PC LinuxにRaspberry Pi Pico開発環境をインストール

Picoの開発環境のマニュアル「Getting started with Raspberry Pi Pico」は、PicoのSDKについて、Raspberry PiのLinuxを例に解説されています。 私は、Raspberry P...
Raspberry Pi

pimoroniのRaspberry Pi Pico用Display Packを動かしてみた

Raspberry Pi Picoと一緒に、pimoroniのPico Display Packを購入しましたので紹介します。 これはLCD(240×135ピクセル、コントローラはST7789)と4つのタクトスイッチとRGB LE...
Raspberry Pi

PicoのNeoPixel(WS2812)のサンプルを動かしてみた

PicoのPIOを使ったサンプルを試すのに、一番手軽なのはNeoPixel(WS2812)のようです。 以前使った8連のNeoPixelがありましたので、これを光らせてみました。また、WS2812をPIOで制御する部分のコードも見てみ...
Raspberry Pi

PicoでとりあえずMicroPythonを動かしてみる

Raspberry Pi Picoが届いたので、とりあえずMicroPythonをインストールして動かしてみました。 こんなリール型パッケージです。何かの都合か、それとも演出でしょうか。 MicroUSBコネクタの左側に小さなL...
Raspberry Pi

Raspberry Pi Picoの仕様書を読んでみる(5)

今回はRP2040を使ったハードウェアの設計のマニュアルを読んでいきたいと思います。 このマニュアルは30ページで、二つのパートに分かれています。一つ目のパートはRP2040チップを使ったミニマムな基板のデザインを解説するパートです。...
Raspberry Pi

Raspberry Pi Picoの仕様書を読んでみる(4)

それでは前回に続き、RP2040のマニュアルの第4章、ペリフェラルの解説を見ていきたいと思います。 RP2040の外部ペリフェラルは、それほど変わったものはありません。列挙すると以下のようになります。 ・USB ×1(デバイスコント...
Raspberry Pi

Raspberry Pi Picoの仕様書を読んでみる(3)

引き続き、RP2040のマニュアルを読んでみます。 今回はRP2040の特徴的な機能である、PIO(プログラマブルIO)について見ていきます。 最初に、PIOとはどんなことができるものか、イメージを説明します。 例えばI2Cで...
Raspberry Pi

Raspberry Pi Picoの仕様書を読んでみる(2)

それではRP2040のマニュアルを見ていきたいと思います。 全体的には5章の構成になっています。そのうち第1章がイントロダクション、第5章が電気的・機械的な仕様ですので、メインは2章から4章までになっています。 第2章がこのシステム...
Raspberry Pi

Raspberry Pi Picoの仕様書を読んでみる(1)

ラズベリーパイ財団からRaspberry Pi Picoが発表されました。 このRaspberry Pi Picoは、RP2040というマイコンを使ったボードになっています。CPUがマイコンという意味では、これまでのRaspber...
日記

2020年の振り返り

2020年は異常な年でしたが、それはこのブログのテーマとは異なります。ですので、その点については最初に簡単に振り返るに留めておこうと思います。 私の職場では、2月の下旬から在宅勤務に切り替えました。以来4か月間、私は一度も職場に出勤し...
Synthesizer

STM32F030版Blue PillでKORG NTS-1のカスタムコントロールパネルを作る

前回、NTS-1のカスタムコントロールパネル用のライブラリをSTM32F030版Blue Pillで動作させられることを確認しましたので、実際にNTS-1に接続して動作を確認してみました。 結果から書くと、問題なく動作しました。 B...
STM32

STM32F030版Blue Pillを動かしてみた

前回紹介した、STM32F030の小さなボードをNTS-1のカスタムコントロールパネルのArduino用ライブラリで動かしてみました。 何もひっかかるところはなかったので、記事にするほどのこともないかとも思いましたが、一応動作確認報告...
STM32

STM32F030版Blue Pillを買ってみた

NTS-1のカスタムコントロールパネルの実験では、Nucleo-F030というボードを使いました。これは、カスタムコントロールパネルのリファレンスボードがSTM32F030R8T6を使っており、同じソフトウェアを使うためには同じCPU を使...
ESP8266/ESP32

M5StickCでMicroPython(本家ESP32版+Thonny編)

M5Burner経由で利用できるM5StickC用MicroPythonは、ベースがv1.11と、ちょっと以前のバージョン(リリース時期は2019年5月。現在のMicroPythonの最新リリースは1.13)です。一方、MicroPyt...
ESP8266/ESP32

M5StickCでMicroPythonを使う(公式ファームウェア編)

先月、久しぶりにM5StickCを動かしました。しかし考えてみると、これまでM5StickCでは開発環境としてはArduinoだけを使用しており、MicroPythonを動かしたことが無かったので、試してみました。 M5StickC用...