Synthesizer

ウエーブテーブルシンセサイザをlogue SDKで作ってみた(追記あり)

minilogue xdやNTS-1には、カスタムオシレータのサンプルとしてウエーブテーブルオシレータ「waves」が付属してきます。ソースコードも公開されています。このオシレータは、logue SDKに含まれるウエーブテーブルの9...
日記

Webプログラミングが面白いほどわかる本

Kindle Unlimitedで人気になっていたので、標記の本を読んでみました。私自身はWebの草創期からWebでプログラミングをしているのですが、逆に知識のレベルが昔のままで留まっているところもあり、いろいろ勉強になりました。 出...
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電話っぽい音にするエフェクタをlogue SDKで作ってみた

logue SDKでは、オシレータ、モジュレーション、ディレイ、リバーブを作ることができます。今回は、昨今のテレワークとWeb会議の流行を反映した(?)モジュレーションユニットとして作ってみた「teleconf」を紹介します。 t...
Synthesizer

オシロに絵を描くシンセサイザをNTS1で作りました

ちょっと時間が経ってしまいましたが、先月ゴールデンウイーク中に開催されたMaker Fair Kyotoのオンラインイベントに下記の作品を出品をしました。(といってもハッシュタグをつけてツイートするだけですが) オシロスコープに絵を描...
Synthesizer

Mutable InstrumentsのオシレータをKorg NTS-1で動かす

Mutable Instrumentsはユーロラック・モジュールシンセサイザーの有名なメーカーですが、Plaitsというオシレータのソフトウェアをオープンソースで公開しており、logue SDKにも移植されています。 ...
Synthesizer

logue SDKでRoland αJunoを作ってみた

新型コロナウイルスのおかげで3月から3か月間在宅勤務になっていましたが、その間NTS-1でαJunoのエミュレーションをしようと、いろいろポチポチとプログラミングをしていました。 αJunoは1980年代のローランドのアナログ・ポ...
Synthesizer

KORG minilogue xdとNu:tekt NTS-1の違い

NTS-1での開発がなかなか面白いので、オシレータをポリフォニックで鳴らしてみたくなり、minilogue xd moduleを買ってしまいました。 キーボードはついていませんが、シーケンサー用の16個のLED付きボタンがキーボー...
Synthesizer

αJunoの内蔵コーラス

Roland Junoシリーズのシンセサイザーは、初代のJuno-6からコーラスが搭載されています。コーラスは、時間変化するエコーのようなエフェクタです。入力信号のコピーが、若干の時間遅れで一度だけ付加されます。この時間遅れの大きさがL...
Synthesizer

Korg NTS-1でリサジュー図形生成用ディレイを作ってみた

オシロスコープ・ミュージックというものがあります。英会話の先生とシンセサイザの話をしているときに聞いて知ったのですが、電子工作&シンセサイザ好きの人間にはそそられるものがあります。 オシロスコープをX-Yモードで動かすと、...
Synthesizer

Gumroadでソフトウェアを売ってみる

前回からの続きです。 NTS-1用のHoover Soundオシレータが完成したら、既存のユーザーオシレーターのリストに追加してもらおうと考えたのですが、このリストを眺めてみると、4割くらいが無料で2割くらいが寄付(ドネーションウ...
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Hoover Sound専用オシレータをNTS-1で作ってみた

このブログ、1か月近く間が開いてしまいましたが、私はずっと在宅勤務をしています。 3月は、とうとう一度も会社には行きませんでした。 で、浮いた通勤時間で、いままで興味があってもできなかった、オンライン英会話やオンライン販売サイトなど...
日記

ヤマハのスピーカーフォンYVC-200を修理した話

コロナウイルスのお陰で在宅ワーク爆増中の昨今ですが、ヤマハのBluetoothスピーカーフォン「YVC-200」のジャンク品を入手したので、修理してみました。BluetoothやUSBで接続できるマイク付きスピーカーで、エコーキャンセラ...
Synthesizer

NU:TEKT NTS-1でのノイズの出ないOSCの作りかた

NTS-1にMIDIケーブルがつながるようになったので、先日テスト用に作ったOSCを鳴らしてみると、高音部でエイリアシングが気になります。 DA/AD変換でサンプリング周波数f/2よりも高い周波数f0の信号を変換すると、その信号は...
Synthesizer

Korg NTS-1用MIDIケーブルの製作

MIDIのコネクタは長らくDIN5ピンが使われてきましたが、最近新たにステレオミニプラグを使うMIDIケーブルが標準化されました。実際には、少し以前からメーカー独自規格として使われつつありましたが、それが正式に標準になったものです。 ...
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NTS-1のコントロールパネルと音源ボード間の信号を覗いてみた

NTS-1のコントロールパネルと音源ボード間の通信はSPIらしいので、MicroPythonでも音源ボードを制御できるのでは?と思い、コントロールパネルと音源ボードの通信をロジアナで調べてみました。 SPIの信号は下図のCK_PNLが...