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Windows

Arduboy用画像作成ツール 解説

前回紹介したツールは基本的には単純なのですが、ウインドウ上に画像を表示する際の処理が若干分かりにくいかもしれません。自分自身の備忘も兼ねて、解説を書いておきます。下が表示部分の演算です。ofRectangle bounds = ofRect...
Windows

openFrameworksでArduboy用画像作成ツール

Arduboy用の画像変換ツールについては以前もちらっと書きましたが、一応動作するようになりました。いつものことながら、コードはGitHubに上げてあります。boochow/ArduboyImagerコンパイル済みのバイナリも一応こちらに置...
Arduino

ArduboyでのPWMサウンド出力

Arduinoのライブラリには標準でtone命令が用意されていますが、一定音量の矩形波しか出せません。PWM(パルス幅変調)を使うと、アナログ波形を出力することができるので、より多彩な音を出すことができます。I/Oピンからは1か0の信号しか...
Arduino

スケッチファイルのフォルダの中にフォルダを作ってはいけないらしい

Arduino IDEは今まで1.6.9を使っていたのですが、1.6.12が出たのでそちらをインストールしてみました。ところが、1.6.12で今開発中のabshellをコンパイルするとコンパイルが通りません。調べてみると、スケッチの中にフォ...
Arduino

Arduboy用シェルにビットマップ転送コマンドを追加

先週作成したArduboy用コマンドシェルですが、ビットマップ画像を表示させる命令についてはペンディングにしていました。あれこれ考えた末、・表示位置とデータは別命令とする・データは16進数の文字列で送るということに決めました。ビットマップは...
Arduino

Arduino(AVR)でのグローバル変数の扱い

先日Arduinoへ移植したNT-Shellですが、どうも動作が不安定で画面にゴミが出ることがあります。RAMが逼迫しているという警告が出るので、グローバル変数の状況を調べてみました。調べ方ですが、avr-objdump.exeというコマン...
Arduino

Arduboyでスケッチが書き込めなくなったときは

単なるTipsです。Natural Tiny Shell(NT-Shell)をArduinoに移植してみたの記事ではシリアルポートを常時使っています。開発中、ときどきスケッチが書き込めなくなることがありました。スケッチの書き込みもシリアルポ...
Arduino

Natural Tiny Shell(NT-Shell)をArduinoに移植してみた

前回から、Arduboyの画面にPCからデータを送って絵を表示させようと考えていますが、これには当然Arduboy側にもソフトが必要です。以前から使ってみようと思っていた「NT-Shell」を、この機会にArduboyで動かしてみることにし...
Arduino

ProcessingとopenFrameworksを試してみた

Arduboyの画面に、PCで選択した画像ファイルを表示するようなツールを作ってみたいと思います。この場合はArduboyとPC間で通信をすることになります。PC側を何で開発するかちょっと迷ったのですが、画像処理(2値化)などもすることを考...
Arduino

インベーダーゲームを作ってみる(6)サウンド

インベーダーゲームの解説、最後はサウンドです。インベーダーの効果音は7種類しかありません。①インベーダーの行進音②自機弾の発射音③インベーダー命中音④UFO出現音⑤UFO命中音⑥自機被弾音⑦1500点での自機+1の音オリジナルのインベーダー...
Arduino

インベーダーゲームを作ってみる(5)状態遷移

インベーダーゲームに登場するオブジェクトは、これまでに説明したインベーダーと陣地を除くと①自機②UFO③自機の弾④敵の弾があります。これらのオブジェクトはいずれも、出現→移動→(爆発)→消滅→出現・・・という状態遷移をします。プログラム中で...
Arduino

Arduinoベースのゲーム機:Gamebuino、Tiny Arcade/Tiny Screen他

Arduboyのことを調べていたら、他にもArduinoベースのゲーム機が出ているのを知ったのでメモしておきます。ゲーム機のようなものをまとめてみる - inajob's blog中でも、GamebuinoはディスプレイはNoki...
Arduino

インベーダーゲームを作ってみる(4)陣地の破壊

今回は、前回触れた「インベーダーゲームで強く印象に残った処理」のその2、「陣地が敵弾にだんだん崩される様子」の処理です。陣地が敵弾や自機弾で崩れていく処理はどのように行っているのか、YouTubeのビデオを見ながら考えました。そして、おそら...
Arduino

インベーダーゲームを作ってみる(3)インベーダーの移動処理

かつてマイコン少年だったころ、インベーダーゲームで強く印象に残った処理が2つありました。(1)グラフィカルな敵が多数動いている。処理が大変そう(2)陣地が敵弾にだんだん崩される様子がリアル。あらかじめ用意した画像を使っているのではなさそう今...
Arduino

インベーダーゲームを作ってみる(2)Arduboy向けの画面設計

Wikipediaによると、初代のインベーダーゲームは白黒で、画面を縦に使い、解像度は横224×縦260ドットだったそうです。上下のスペースを得点表示と残機表示に使っています。(画像はWikipediaより)Arduboy用の画面は白黒12...