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Pure Dataで作るシンプルなVAシンセサイザ

drumlogue向けexternal generatorのサンプル用に、簡単なVAシンセサイザをPure Dataで作ってみました。これをベースにオシレータ部分だけを入れ替えれば、とりあえずオリジナルのシンセサイザが作れるようになる、とい...
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Pure Dataパッチのlogue SDK for drumlogue向け自動変換(続き)

前回の続きです。前回は1か月分以上の進捗をまとめて書いたので、だいぶ長文になってしまいました。今回は、前回から一週間分の進捗です。前回、PCM関連のToDoとして挙げた以下の項目を実装してみました。・4点補間機能を持つPure Dataオブ...
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Pure Dataパッチのlogue SDK for drumlogue向け自動変換(現状)

そろそろ今年も終わりです。振り返りをする前に、こちらで書いた現在開発中のdrumlogue用のhvcc external generatorの現状を書いておきます。このexternal generatorは、これまで出してきた他のlogue...
Synthesizer

Pure Data + logue SDK関連の今後の検討項目

logue SDK用のhvcc外部ジェネレータの開発は、今週NTS-3用のWebアプリを公開しましたが、一息つくどころか、かえってやりたいことは増えていきつつあります。書き残しておかないと忘れてしまいがちなので、個人的なメモをこの記事で残し...
Synthesizer

Pure Dataをlogue SDKで動かす:NTS-3版も公開しました

NTS-1 mkII版公開から2か月弱かかってしまいましたが、Pure DataパッチをNTS-3 kaoss padのユーザユニットに変換するWebアプリを公開しました。サイトはこちらです。簡単な紹介はこちら。また、このWebアプリで動作...
Synthesizer

シンセ/エフェクトが開発が可能なハードウェアプラットフォーム

先日公開した、PureData⇒NTS-1 mkII変換のWebアプリを紹介しているYouTubeビデオが、とあるシンセ関連のForumからリンクされていました。見に行ってみたところ、いろいろな「シンセ/エフェクトが開発が可能なハードウェア...
Synthesizer

Pure Dataで書いたパッチをNTS-1 mkII用ユニットに変換するWebアプリを公開しました

前回紹介した、Pure Data→logue SDK変換ツール(hvccのexternal generator)のNTS-1 mkII対応をWebアプリ化しました。基本的には、logue SDK v1用のWebアプリを拡張して、ディレイ等の...
Synthesizer

Pure Dataで書いたエフェクトをNTS-1 mkIIで実行:メモリとの闘い!

これまでとぎれとぎれに進めていた、Pure Data→logue SDK変換ツール(hvccのexternal generator)のNTS-1 mkII対応ですが、夏休み中に見直しと整理を進めていました。大きな進捗としては、前の記事で触れ...
日記

NTS-1 mkII/NTS-3のPure Data対応の進捗状況など

気がつけば、1カ月ほどブログの更新が空いてしまいました。この間に取り組んでいた内容を、少し日記風にまとめておきたいと思います。まずは、AIのDevinについてです。以前作成した、prologue用のプログラムをminilogue XD向けに...
Synthesizer

Pure Dataとユーロラックが共通に持つ魅力

日記です。年初に、「今後やってみたいこと」としてPure Dataとユーロラックモジュラーシンセを挙げました。一方はソフトウェア、一方はハードウェアで、あまり共通点は無いようにも見えますが、これらは「自由度の高さ」と「ハードルの低さ」のバラ...
Synthesizer

PureData→logue SDK変換のWebアプリを更新

5月に公開した、Pure Dataからlogue SDKオシレータユニットを生成するWebアプリをマイナーアップデートしました。Pure Dataからの生成ロジック自体は変更はありませんが、先日公開したツールを統合して、オシレータのバイナリ...
Synthesizer

Critter&Guittari「Organelle」のファームウェアの内部を見てみた

以前の記事でちょっと取り上げましたが、Critter&Guittariの「Organelle」はユーザがPure Dataでプログラミングできる電子楽器です。Pure Dataを動かしているハードウェアはRaspberry Pi Compu...
Synthesizer

Pure Dataのパッチをlibpdを使ってDrumlogueで動かしてみた

1月頃に、こちらの記事で「Drumlogueならlibpdを動作させられるかもしれない」と書きました。それを今回、最低限ですが一応動作させることが実証できましたので、記事にしておきます。動作させたパッチは、以前こちらの記事で使ったものと同じ...
Synthesizer

Pure DataのPatchからNTS-3のlogue SDK generic FXユニットを作ってみた

hvccを使うとPure DataパッチをCのソースコードに変換することができ、かつhvccのexternal generatorを定義してやると、変換結果のCのコードをさらに特定のプラットフォーム向けに再変換することが可能です。前回まで、...
Synthesizer

hvccをlogue SDK向けに拡張する(6)公開しました

前回の続きです。前回MVPを作成してから1か月以上経ってしまいましたが、PureData→logue SDK変換のWebアプリ版を以下で公開します。簡単な説明はこちら。このサーバは、Pure Dataパッチをアップロードすると、hvccを使...