先週、hvccのdrumlogue用external generatorとサンプルのPure Dataパッチを公開しましたが、これまでと同様にオンラインコンパイラも使えるようにしました。
オンラインコンパイラはPure Dataパッチをアップロードすると、hvccでlogue SDK用のCのコードに変換し、さらにコンパイルしてdrumlogue用のUser Unitファイルを生成します。
YouTube用のビデオも公開したので、これでdrumlogue向けのPure Data⇒hvcc⇒User Unitの関連はひとまず完了です。
こちらで書いたToDoの中では、Webアプリの複数ファイル対応は見送りました。どうも良いユーザインタフェースが思いつかなかったからです。
drumlogueではサイズ制限が緩いので大きなパッチをコンパイルすることができます。それにはabstractionが使えると非常に有用なのですが、当面abstractionを使いたい場合は、コマンドラインツールを使ってください、ということになります。
ひとまず、これでdrumlogue対応は一段落です。
今後ですが、これまで作ってきた
・logue SDK v1用
・NTS-1 mkII用
・NTS-3用
・drumlogue用
のexternal generatorを1つのコードに統合していく予定です。
これまで、上の順番にコードに改変を加えて対応してきたのですが、今度は逆順に最新のコードをベースに古いものを書き直していくつもりです。
最終的には1つのコードにしてからhvcc本体にマージしてもらうイメージです。
並行して、Pure Dataを使ってlogue SDKの開発をするチュートリアルページを整備していきたいと思っています。

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