1.5インチのOLEDモジュール

oled1-5.jpg

OLEDモジュールは0.96インチと1.3インチのものを持っていたのですが、Aliexpressで1.5インチのものを見かけて買ってみました。
1.3インチはArduboyで使われていたサイズです。
1.5インチは、たった0.2インチの差ですが結構大きく感じます。
また、面積が大きいせいか、ピクセルが明るく感じられます。
ただ、このサイズになるとピクセルがはっきり見えてしまって、128×64よりも高い解像度が欲しいような気がしました。
QRコードなどを表示させるなら、このサイズのほうが良いかもしれませんが。

コントローラはSSD1309というものらしいですが、ドライバはSSD1306のもので問題なく動作しました。

fritzingのW5500 Ethernet Module用データを作ってみた

w5500module-fritzing.png

ブレッドボードでのパーツ接続図を描くツールにFritzingを使っていますが、このツールは新しいパーツを自分で追加することができます。
先日使ったW5500イーサネットモジュールのパーツデータを作ってみました。

作成方法の解説は、下記のページが分かりやすかったのでお勧めです。

Fritzing カスタムパーツの作り方 – jumbleat

Make Your Own Fritzing Parts – learn.sparkfun.com

基本的には、(1)ブレッドボード用の図(2)回路図(3)プリント基板用パターン の3つの図をSVG形式で作成し、かつ配線のポイントとなるピンやランドなどのオブジェクトの名前を決まったルールで付与します。
そして、これらのファイルをFritzingのパーツエディタに読み込み、各図のオブジェクトを相互に関連付けるXMLファイルを生成します。
ゼロからやると面倒そうですが、上記の解説はIC用の既存データを修正して作成する方法が紹介されており、その方法ならそれほど面倒ではありません。

これを使って先日の記事の接続図を作り直したものがこちらです。

Before:

stm32-w5500.png

After:

stm32-w5500-2.png

NUCLEOボードのグラフィックスの凝り様に比べると、非常にショボいグラフィックですが、データは一応以下に置いてあります。

boochow/W5500_fritzing_data