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Roland αJunoのDCO(2)

前回、DCOはマスタークロックをカウンタでカウントして希望の周波数の信号を生成していることを書きました。マスタークロックの生成方法やカウンタ周辺の回路は、Junoシリーズの中でも変遷しています。Juno-6からJuno-106までは、825...
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Roland αJunoのDCO(1)

Roland αJunoの最大の特徴をひとつ挙げるとすると、DCOになると思います。JunoシリーズはJuno-6、Juno-60、Juno-106、αJunoの4シリーズですが、すべて「6音ポリ」「1DCO/Voice」という仕様が共通し...
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αJunoのLCDのLEDバックライト化検討

直前の記事で、αJunoのLCDのELパネル交換について書きましたが、当初はELパネルではなく、上の写真のようなLEDバックライトに交換できないかと考えていました。結局、交換は難しいという結論になったのですが、参考までに調べた内容をまとめて...
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αJunoのLCDバックライトを交換

私が手に入れたαJunoは、LCDのバックライトが点灯しません。このLCDはSHARP製のLM16155Bというモジュールで、バックライトにはELパネルが使われています。調べてみると、EL素子は使用していなくても経年劣化で発光しなくなってい...
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Roland αJunoのHPFについて

αJuno-2のユーザマニュアルによると、αJunoの音源のブロック図は以下のようになっています。HPFがDCOとVCFの間に挟まっています。これは、αJunoの1つ前の機種であるJuno-106の操作パネルのイメージそのままです。ですが、...
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Roland αJuno-2について

最近、1985年頃に発売されたローランドのシンセサイザー「αJuno-2」を入手して遊んでいます。もちろん中古ですが、この機種はアナログのポリフォニックシンセサイザーとしては安く流通しており、1万円ほどで入手できました。古いシンセサイザーは...
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Dave Smith Instruments Mopho Keyboardにノイズ対策コンデンサを付ける改造

私が持っているシンセサイザに米国Dave Smith InstrumentsのMopho Keyboardがあります。こんなのです。モノラルのアナログシンセで、いい音です。私が持っているのはキーボード一体型ですが、音源モジュール版もあります...
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Volca Beats Snare Mod(改造)その2

一年あまり前に、Volca Beatsのスネアの改造を行いました。Volca Beats Snare Mod(改造): 楽しくやろう。その続編、というか、更なる検討を行っているページを見つけたので、私も試してみました。Korg Volca ...
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Volca Beats Snare Mod(改造)

1ヶ月ほど間があいてしまいました。実は最近新しいオモチャを手に入れたので、もっぱらそちらで遊んでいました。新しいオモチャはKORGのアナログシンセサイザー「Volca」シリーズです。2013年の発売ですから、レビューはネット上にいろいろあり...