意外と使える?700円ロジアナ

salaelogic.jpg

下記の記事を見て、以前購入したロジアナがあったことを思い出し、使ってみました。

sigrokをUSB接続ロジアナで使う – 記憶は人なり

このロジアナですが、Aliexpressで2年半ほど前に購入したものの、封も切らずに放置していました(当時の価格$5.8)が、その後購入したAnalog Discoveryにもロジアナ機能があるため、ますます放置してしまっていました。

上記の記事のものと違って、LEDが一応あり、GNDが2つではなくCLKとGNDになっていますが、価格からして中身には大した違いは無いものと思われます。
上の写真はRaspberry Pi Zero Wと一緒に写しています。消しゴムサイズという感じの小ささです。
8ch、24MHzで測定が可能です。

Salae Logicというラベルが付いていますが、たぶんパクリ品だと思われます。
が、Salae Logic用のソフトウェアでも一応動作しました。

salae.jpg

上記の記事で紹介されているsigrok pulseviewというソフトでも動作しましたが、デバイスドライバがなぜか安定しない感じでした。
機能的にはどちらのソフトでも、ちょっとI2CやSPIの信号をデコードしてみたいという用途には十分そうな感じがします。

pulseview.png

上の2つのソフトは、どちらもRaspberry PiのI2C信号をデコードしているところです。
小さくて取り回しが良いので、Analog Discoveryを持っていても、これはこれで便利かなと思いました。

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