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ESP8266/ESP32

ESP8266でGIF画像をデコードする

JPEG画像に続いて、今度はGIF画像のデコードを試してみました。GIF画像の圧縮・展開は、結構メモリが必要になります。具体的には、最低でも25KB以上は必要です。まず、GIFは最大256色を使いますが、色番号に対応する色はRGB各8ビット...
Windows

Visual Studioを触って気分転換

このところArduino IDEばかり使ってきたので、ちょっと気分転換にMicrosoftのVisual Studioを使ってみました。といっても、こちらの連載記事を一通りやってみたというだけです。Insider.NET > 連載:簡単! ...
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ILI9340液晶の表示の高速化

前回の続きです。前回の最後のほうで現在は1ピクセルずつdrawPixelで書いている部分をsetAddrWindowとpushColorで書き直せば、もう少し高速化できると思います。と書きましたが、大した手間でもないのでやってみました。描画...
ESP8266/ESP32

激安QVGA液晶をESP8266で使う

中国の通販サイトaliexpressで、QVGA(320x240)の2.2インチカラーLCDが送料込で5ドル少々だったので購入してみました。インタフェースはSPIで、コントローラはILI9340Cということで、たぶん以下の記事で使われている...
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ESP8266でJPEG画像をTFT LCDに表示する

前回はSPIFFSの中に格納したBMPファイルを表示させましたが、JPEG、GIF、PNGなどのファイルも表示させたくなりますね。調べてみたところ、これらの画像形式の中でESP8266で比較的扱いやすいのはJPEGのようです。JPEG、GI...
ESP8266/ESP32

ESP8266のフラッシュメモリをファイルシステムとして使用する(2)

前回の続きです。SPIFFS(SPI Flash File System)をArduinoからファイルシステムとして使えるようになりましたので、BMPファイルを格納して、そのファイルを以前も使用したTFTカラーLCDに表示させてみます。この...
ESP8266/ESP32

ESP8266のフラッシュメモリをファイルシステムとして使用する

ESP8266はSPI経由でフラッシュメモリが接続されています。容量は、国内で使用可能なWROOM-02の場合は4MBです。フラッシュメモリの空きスペースは、ストレージとして、プログラムで使用するデータを置いておくことができます。通常のAV...
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ESP8266 SDKのJSON APIを使ってみた

前回はオープンソースのJSONライブラリについて紹介しましたが、本家のESP8266 SDKにも、JSONライブラリが入っています。今回は前回の続きということでこのライブラリを紹介しますが、最初に結論を書いておくと、このライブラリは空のオブ...
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ArduinoJsonとaJsonをESP8266で使う際の比較

インターネットから情報を取ってきてESP8266で処理しようとすると、データ構造が比較的シンプルなJSON形式は便利です。以前も、為替情報をJSONで取得して表示させてみました。ESP8266版Arduinoでネットから情報を取ってきてLC...
ESP8266/ESP32

ESP8266にカラーTFT液晶をSPI接続してみる

ESP8266にキャラクタ液晶はちゃんとつながりましたので、今度は先日使ったカラーTFT LCD(aitendo M-Z18SPI-2P)をつないでみました。環境自体はArduinoですので接続だけで済むかも、と期待したのですが、残念ながら...
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ESP8266版Arduinoでネットから情報を取ってきてLCDに表示する

前回、ESP8266でキャラクタ液晶を制御できましたので、ESP8266ならではのWiFi機能を使い、インターネットから情報を取得して表示させてみます。何か動的な情報で、16字×2行のアルファベットで表示できるもの、ということで、最近動きの...
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ESP8266+Arduino IDE+I2C+ST7032液晶ディスプレイを使う

ESP8266(WROOM-02)がArduino IDEで動くようになりましたので、手始めにキャラクタ液晶をつないでみました。使ったのは、以前Arduino Pro Miniで使用した、aitendoの激安液晶です。ソフトウェアも、同じく...
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スイッチサイエンス版ESP8266ブレークアウト基板の活用

前回まではマイクロテクニカのブレークアウト基板を使ってきましたが、この基板でESP8266をArduinoとして使おうとすると、以下のような不満が出てきました。(1) スケッチを書き込むたびにジャンパビンを抜き差しする手間がかかる。またジャ...
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ESP8266ファームウェア更新とArduino IDEでのLチカ

前回ESP8266の動作確認ができましたので、今度はファームウェア更新のやり方を確認しておきます。これも、先人が既に行われていますので、その作業をトレースするだけです。ねむいさんのぶろぐ | ESP-WROOM-02を使ってみる2 -外付け...
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ESP8266ブレークアウトボード比較

夏休みの間、Arduinoはいったん脇に置いて、流行のWiFiマイコン「ESP8266」を使ってみることにします。ESP8266は、WiFiとCPUをワンチップに統合したもので、フラッシュメモリと組み合わせたシステムインパッケージの形で出回...