Raspberry Pi

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OLEDをMicroPythonのコンソールにしてみた

MicroPythonのosモジュールにはduptermという機能があり、これを使うとREPLで使われている標準の入出力チャネルをUART以外のデバイスへ複製することができます。 duptermのパラメータにオブジェクトを与えると、そ...
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MicroPythonで距離センサ(VL53L0X)を使う

今回もMicroPythonを使って、死蔵していたモジュールの蔵出しです。 割と最近購入して、まだ試していなかったレーザー距離センサです。 VL53L0X使用 レーザー測距センサモジュール(ToF): センサ一般 秋月電子通...
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MicroPythonで気圧センサ(MPL115A1)を使う

前の投稿に引き続いて、使わないままになっていたSPI接続の気圧センサを動かしてみました。 (前回のADCチップがまだブレッドボードに載っかっています・・・) MPL115A1というセンサーを使用したモジュールで、いろいろなところから...
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MicroPythonでADC(MCP3204)を使う

昨日試したMicroPython用のSPIクラスですが、OLEDはデータ出力しか確認できません。 手元にMCP3204というADコンバータがあったので、これでSPI経由でのデータ入力も実験してみました。 12bit 4ch AD...
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SPIクラスを追加(RPiベアメタルMicroPython)

前回の実装を元に、ベアメタルRaspberry Pi版MicroPythonにSPIクラスを追加してみました。 既存のSPIクラスのAPI I2Cのときと同様、今回も既存のSPIクラスのAPIを調べてみました。 調査対象はハード実...
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Raspberry PiベアメタルプログラミングでSPI

I2Cに続いて、SPIのベアメタルプログラミングを試してみました。 例題は、入出力を直結して自分で出力したデータを自分で読むものにしました。 この例題を動かすには、上の写真のように、19番ピン(GPIO10)と20番ピン(GPI...
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MicroPythonからI2C EEPROMを使う

先日実装したMicroPythonのI2Cでのレジスタ読み書きメソッドは、読み書きのアドレスのビット幅をaddrsizeキーワードで指定することができます。 センサなどでは8ビットのアドレス空間があれば大抵間に合うはずですが、この...
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ジェスチャセンサAPDS9960をMicroPythonで使う

以前秋月電子で購入したシャープのジェスチャセンサを、以下のThomas Liskeさんのデバイスドライバを使ってMicroPythonで動作させてみました。 結線は、SDA/SCL/GND/VDDは定番通りに、LEDには3.3V、...
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I2Cクラスにレジスタ読み書きメソッドを追加(RPiベアメタルMicroPython)

サーバの移転もどうやらうまく行ったようなので、ベアメタルRaspberry Pi版MicroPythonの続きです。 前回、I2Cのクラスを作成した際、スレーブデバイスのレジスタのアドレスを指定して読み書きする高レイヤのメソッドについ...
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リアルタイムクロックモジュールDS3231の使い方

I2Cクラスが使えるようになったので、OLED以外にも手持ちのI2Cデバイスを試してみます。 今回は「DS3231」を使ったリアルタイムクロックモジュールです。 実は前回の写真にも、ちょこっと登場しています。 DS3231はバッテ...
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I2Cクラスを追加(RPiベアメタルMicroPython)

前回の実装を元に、ベアメタルRaspberry Pi版MicroPythonにI2Cクラスを追加してみました。 writeとreadを載せるだけなら簡単だったのですが、MicroPython用の既存のI2Cデバイスドライバが動作す...
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Raspberry PiベアメタルプログラミングでI2C制御

MicroPythonに実装する前のテストとして、Raspberry PiのベアメタルでのI2C操作を試してみました。 今回のコードは以下に置いてあります。 bare_matal_rpi_zero/i2c at master · b...
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SDカードを読む(RPiベアメタルMicroPython)

ベアメタルRaspberry Pi版MicroPythonでRAMディスクが使えるようになって喜んでいたのですが、やはりSDカードも使えるようにしたいという欲が出てきます。 スクリプトをPCから転送する用途には、シリアルポートとRAM...
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フローズンモジュールを使う(RPiベアメタルMicroPython)

RAMディスクが使えるようになったので、このPythonスクリプトをMicroPythonの起動時に自動実行させてみます。 フラッシュやSDカードを外部ストレージとして使える場合は、そのストレージに「boot.py」「main.py」...
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Raspberry Pi Zeroのキャッシュ・分岐予測・クロック設定

以前、ベアメタル版MicroPythonの速度がRaspbian版に比べて非常に遅いというベンチマーク結果を載せました。 Raspberry Pi版MicroPythonのベンチマークテスト(2): 楽しくやろう。 遅い原因は、キャッシュ設...