RPi_Pico

RP2040

Raspberry Pi PicoのMicroPythonでdupterm()を使う

ラズピコのMicroPythonで、以前作成したST7735ドライバやFBConsoleの動作テストをしてみました。ST7735ドライバは広く使われているTFT LCDモジュールのコントローラチップのドライバ、FBConsoleは任意のFr...
RP2040

RaspberryPi Pico(RP2040)のハードウェア補間機能(interpolator)でテクスチャマッピング

以前こちらの記事で、RP2040のハードウェア補間の機能が興味深いと書きましたが、pico-examplesのコードを見ていたら、この機能を使ったテクスチャマッピングの例がありました。この例は標準出力に結果をプリントするだけなので、コードを...
RP2040

Raspberry Pi Pico SDKでブロック崩しを作ってみた

PicoのSDKのインストールが完了しましたので、まずはSDKを使ったLチカの新規作成~ビルドまでの手順を試してみました。と言っても、こちらの記事の通りにやってみただけです。 この記事の真ん中辺りにある、「Writing code for ...
RP2040

PC LinuxにRaspberry Pi Pico開発環境をインストール

Picoの開発環境のマニュアル「Getting started with Raspberry Pi Pico」は、PicoのSDKについて、Raspberry PiのLinuxを例に解説されています。 私は、Raspberry Piではなく...
RP2040

pimoroniのRaspberry Pi Pico用Display Packを動かしてみた

Raspberry Pi Picoと一緒に、pimoroniのPico Display Packを購入しましたので紹介します。 これはLCD(240×135ピクセル、コントローラはST7789)と4つのタクトスイッチとRGB LED(Neo...
RP2040

PicoのNeoPixel(WS2812)のサンプルを動かしてみた

PicoのPIOを使ったサンプルを試すのに、一番手軽なのはNeoPixel(WS2812)のようです。 以前使った8連のNeoPixelがありましたので、これを光らせてみました。また、WS2812をPIOで制御する部分のコードも見てみます。...
RP2040

PicoでとりあえずMicroPythonを動かしてみる

Raspberry Pi Picoが届いたので、とりあえずMicroPythonをインストールして動かしてみました。 こんなリール型パッケージです。何かの都合か、それとも演出でしょうか。 MicroUSBコネクタの左側に小さなLED、その下...
RP2040

Raspberry Pi Picoの仕様書を読んでみる(5)

今回はRP2040を使ったハードウェアの設計のマニュアルを読んでいきたいと思います。 このマニュアルは30ページで、二つのパートに分かれています。一つ目のパートはRP2040チップを使ったミニマムな基板のデザインを解説するパートです。二つ目...
RP2040

Raspberry Pi Picoの仕様書を読んでみる(4)

それでは前回に続き、RP2040のマニュアルの第4章、ペリフェラルの解説を見ていきたいと思います。 RP2040の外部ペリフェラルは、それほど変わったものはありません。列挙すると以下のようになります。 ・USB ×1(デバイスコントローラ、...
RP2040

Raspberry Pi Picoの仕様書を読んでみる(3)

引き続き、RP2040のマニュアルを読んでみます。 今回はRP2040の特徴的な機能である、PIO(プログラマブルIO)について見ていきます。 最初に、PIOとはどんなことができるものか、イメージを説明します。 例えばI2Cでの送信を考えて...
RP2040

Raspberry Pi Picoの仕様書を読んでみる(2)

それではRP2040のマニュアルを見ていきたいと思います。 全体的には5章の構成になっています。そのうち第1章がイントロダクション、第5章が電気的・機械的な仕様ですので、メインは2章から4章までになっています。 第2章がこのシステムをチップ...
RP2040

Raspberry Pi Picoの仕様書を読んでみる(1)

ラズベリーパイ財団からRaspberry Pi Picoが発表されました。 このRaspberry Pi Picoは、RP2040というマイコンを使ったボードになっています。CPUがマイコンという意味では、これまでのRaspberry Pi...